TOEICで600点を取るために実践したこと 勉強で活用した本を紹介します

自己啓発

私の会社ではTOEICスコア600点以上が要求されます。

もともと英語を使う機会は全くありませんし、しかも、もっとも最近のTOEICスコアは420点でした。

そんな状態から約1か月でTOEICスコアを620点まで上げました

本記事では、その時の勉強方法と活用した本を紹介します。

対象読者

・【大前提】TOEICの点数が500点以下の人
・短期間でTOEICのスコアアップを狙いたい人
・英語力が身につかなくても点数さえクリアできれば良い人

概要:TOEIC試験で600点越えを狙う勉強

実は私が取り組んだ勉強方法は以下の4点だけです。これだけで200点アップを果たせました。

  • TOEIC攻略の技術を身に着ける
  • 英単語や文法はスキマ時間を使って覚える
  • 音楽の代わりに簡単な英文を聞く
  • 試験勉強の始めとテスト直前に過去問を解く

TOEIC攻略の技術を身に着ける

まず、TOEICは英語の試験ではないと考えてください。勉強する対象は英語ではなくTOEICです

英語が分からなくても技術で攻略できる部分があります。点数が低い方は技術を身に着けることが先決です。技術を身に着けるために必要な本はTOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術」です。この本を1周するだけでも容易に点数は上がります。

英単語や文法はスキマ時間を使って覚える

とはいえ、多少は英語の勉強もしました。単語や文法の暗記にスキマ時間で取り組みます。私は単語を重点的に覚えるようにしました。意味が分からないと何もできませんが、意味さえ分かれば少しは手がかりになると考えたためです。

英単語の勉強には「究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語」を利用しました。本屋で色々な単語帳を見た上で、もっとも取っつきやすかったこちらを選択しました。
※おそらく他の単語帳でも内容は大差ないかと思います。

音楽の代わりに簡単な英文を聞く

こちらは余裕があればで良いですが、私は英語の発音に慣れておくために簡単な英文を繰り返し聞きました読み取れない英文は聞いていても意味がない(理解しようとしてもできない)ので、意味が分かる程度の簡単な英文を聞くことで英語耳を鍛えました

こちらで活用させて頂いた本は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)」です。適度なペースで流れてくれるため非常に良かったです。

試験勉強の始めとテスト直前に過去問を解く

これはぜひ取り組んでみて欲しいです。

現状を確認するため、試験勉強を始める前に1回
どれだけ点数が上がったか確認するため、本番の前日辺りに1回

TOEICは毎回問題は異なりますが、能力に応じて大体同じ点数になるようになっています。ですので同じ過去問を使わなくても、どれくらい点数が上がったか確認できます(同じ過去問を使ってもOKです)。

ここまで取り組んでいれば、2回目の過去問で点数はかなり上がっていると思います。過去問は公式に市販されているもの「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」を利用すれば良いかと思います。参考書に付属するものもありますが、やはり公式を利用した方がより現実的な確認になります。

まとめ:一か月ほど頑張れば結果は出る

実際、私自身この勉強法で点数が上がるのかは不安でした。しかし、英語の基礎を勉強している暇もなく、この方法にすがるしかなかったのが現実です。

結果としては200点アップで600点をクリアできました。

ただ、一つだけお伝えしたいことは「真面目に取り組んだ」ということです。
この勉強法に”とりあえず”ではなく、”真剣に”取り組みました。

真剣に取り組めば、きっと結果はついてきますので、ぜひ頑張ってみてください!

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