【シロート四季報】読み方も知らない素人が四季報で株を探す【きっかけ編】

素人四季報資産運用

突然ですが、「四季報」という雑誌をご存知ですか?

ワイ
ワイ

四季報ってアレでしょ?
株のことが書かれた難しそうな分厚い本でしょ?

という風に、イメージを持っている人は多いと思いますが、読んだことがある人は少ないと思います。かく言う私も読んだことはありません。なぜなら、

  • 非常に分厚くて(2000ページ越え)
  • 字が細かくて(情報がビッシリ)
  • 専門用語が難しい(仕方ない)

簡潔に言うと、取っつきにくく感じていたからです。

ちなみに下記が四季報です。定価は2,300円とそれなりに良い値段します。

資産を築いている人は四季報を読んでいる

しかし、インターネットなどで情報収集していると、株式投資に精通している人や株式投資で資産を築いている人は大抵四季報を読んでいるように思います。わたしも最近は、四季報を読み解くことが成功への近道なのでは?と考えるようになってきました。

正直、四季報を読んだから資産を築いているのか資産を築いた人がたまたま四季報を読んでいたのかは分かりません。しかし、実際に四季報を読み解くことで、株式投資や財務の知識が身につくと思いますし、株式投資に限らず自分のスキルアップにもつながるでしょう。

四季報へのハードルは値段だった

とはいえ、なかなか踏み切れずに悶々とする日々が続いていました。

ワイ
ワイ

だって、2,300円は高いで・・・

と思っていましたが、喫茶店でモーニングをしていたとある日の朝に気付いたんですよね。

謎の声
謎の声

2,300円なんてカフェを数回我慢すれば良いのよ!
カフェは飲めば終わりだけど、四季報で得られる知識は一生ものよ!
しかも読み解けるようになって利益が出せればすぐに取り戻せるわ!

ワイ
ワイ

目から鱗やで!

とまぁ、こんな単純なロジックで四季報を読み解こうと思ったわけです。

ちょうど四季報も2020年1集と区切りがキレイだったので、心理的なものですが、なおさらやる気になったわけです。

値段だけにとらわれず得られるものを考えよう

何においてもそうですが、絶対的な値段だけでは価値は分かりません

得られるもの(リターン)に対して投資額が低ければ安い、と言えます。

一時的な消費にお金を使うのか、ずっと身につく投資にお金を使うのか、という観点も考えたいですね。
※一時的な消費も得られる満足感など代えがたいものもありますので、個人的には悪いと思っていません。ただ、惰性で続ける消費は減らしていきたいですね。

とにかく2020年は四季報を読んでみます。素人なりに読み解いて、気になる銘柄をピックアップしていきたいと思います。知らない単語は調べて身に着け、株式投資で利益が出なくても2,300円以上の知識を得られるようにしたいですね。

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