【概要】バンガード・米国高配当株式ETF(VYM):どういう銘柄なのかを簡単に説明

VYM概要説明資産運用

VYMは配当重視の投資家から好まれている銘柄です。コストも低いため、配当目当てのインデックス投資家に人気があります。

この記事ではバンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の概要を簡単に説明します。詳細を知りたい場合は公式HPを確認されることをおすすめします。

要点:ココだけ

配当利回りは約3%前後
経費率は0.06%と安い
予想配当利回りが市場平均を上回る大型株を重点的に組み入れたインデックス型

※注意:主観による説明もあります。投資される際は自己責任でお願いします。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)に関する説明

VYMの概要説明

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指すインデックス銘柄です。大型株の予想配当利回りが高い(市場平均を上回る)銘柄に重点的に投資しています。

VYMのコスト

経費率:0.06%
売買手数料:証券会社により異なる

VYMの投資対象(上位10銘柄)

※2019年7月31日時点

順位保有銘柄
1JPMorgan Chase & Co.
2Johnson & Johnson
3Exxon Mobil Corp.
4Procter & Gamble Co.
5AT&T Inc.
6Cisco Systems Inc.
7Chevron Corp.
8Verizon Communications Inc.
9Intel Corp.
10Pfizer Inc.

VYMの分配金・配当利回り

分配金は毎年3月、6月、9月、12月です。

最近は1口あたり$0.6~$0.7前後で、利回りは約3%前後です。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の評価・まとめ

VYMもよく話題にあがるほどメジャーな銘柄で、高配当株式を謳っているだけあり、配当重視の方にはオススメできると思います。ただ、最近の値動きを見ているとキャピタルゲイン要素も含めてあまり旨みがないような印象を受けました。個人的な意見としては、現状ではVOOやVTIに投資した方が良いのかな、と考えます。

とはいえ、高配当銘柄に魅力を感じる層も一定数いるわけです(私もです)ので、今後も注視しておきたい銘柄ではあります。

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