【説明】iシェアーズ優先株式&インカム証券 ETF(PFF):概要を簡単に紹介

PFF_Overview資産運用

配当利回りの高いETFとして有名・人気なPFFについて簡単に紹介します。

この記事はPFFについて知りたい人に向けて簡単に概要を説明する記事です。

詳細まで把握したい場合はBlackRock社のホームページで確認されることをオススメします。

要点:ココだけ

配当利回りは約5%超(かなり高いので主にインカム狙い)
・管理コストは0.46%と可もなく不可もなく
・主に米国の優先株式に投資する

※注意:主観による説明もあります。投資される際は自己責任でお願いします。

iシェアーズ優先株式&インカム証券 ETF(PFF)に関する説明

PFFの概要説明

債券と株式の性質を有する米国の優先証券に投資し、「 ICE上場優先株式&ハイブリッド証券トランジションインデックス」の指数に連動することを目指します。

※2019年11月1日より連動対象指数を「 ICE上場優先株式&ハイブリッド証券インデックス」に変更するようです。

PFFのコスト

経費率:0.46%
売買手数料:証券会社により異なる

PFFの投資対象(上位10銘柄)

※2019年8月30日時点

順位保有銘柄
BECTON DICKINSON AND COMPANY
GMAC CAPITAL TRUST I
BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY
CITIGROUP CAPITAL XIII
SEMPRA ENERGY
CROWN CASTLE INTERNATIONAL CORP
WELLS FARGO DEPOSITARY SHARES CO
CITIGROUP DEPOSITORY INC
JPMORGAN CHASE & CO
10JPMORGAN CHASE & CO

PFFの分配金・配当利回り

PFFは毎月分配型のETFなので、毎月分配金がもらえます。
また、ETFにはタコ足分配がありませんので安心感があります。

直近の分配金利回りは5.46%です。

PFFは分配金利回りが高いことで有名です。

iシェアーズ優先株式&インカム証券 ETF(PFF)の評価・まとめ

特筆すべきはその分配金の利回りですね。約5%超の利回りは魅力的です。管理コストは0.46%と他の海外ETFや国内投資信託と比較しても高くなっていますが、補ってあまりある分配金利回りだと思います(だからこそ人気があるのでしょう)。

インカムゲイン(値上がり益や売買益でない、分配金などによる利益)狙いで購入する方が多いのではないでしょうか。海外ETFなので課税のことを考慮すると勿体ない気もしますが、それでも定期的なキャッシュフローは精神的な支えとなることでしょう。

わたしはあまり投資の才がない故、インカムゲインを重視するのでPFFやSPYDなどが好きですね。

キャピタルゲイン(売買益や値上がり益)狙いの場合は、VTIやVOOを選んだ方が良いと思います。

VTIやVOOに関する記事はこちらも参考にしてください。

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